• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • カテゴリー/型番 > V > VP-550 > 【 VP-550 】 VP-550 で、ゴスペルのコーラスを再現するには、どのようにすればいいのですか?
  • No : 84159
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
  • 印刷

【 VP-550 】 VP-550 で、ゴスペルのコーラスを再現するには、どのようにすればいいのですか?

カテゴリー : 

回答

ゴスペル系の曲には、
ボーカル・デザイナーは 「 GOSPEL 」、アンサンブルは 「 HUMMING 」 を選ぶと良いでしょう。
「 GOSPEL 」 は、音の立ち上がりに、しゃくり上げるような特有の歌いまわしが入ったコーラスで、
音の立 ち上がりが緩やかな 「 HUMMING 」 との相性が良いです。

次の手順で設定を行なってください。
  1. エクスプレッション・ペダル (BOSS EV-5) を VP-550 に接続します。
    (エクスプレッション・ペダルを使い、足で 「 HUMMING 」 の音量をコントロールします。)
  2. 「 GOSPEL 」 と 「 HUMMING 」 を選びます。



  3. エクスプレッション・ペダルで、「 HUMMING 」 の音量を小さくします。


    「 HUMMING 」は、エクスプレッション・ペダルを踏み込むにしたがって、「 mmh (ムー)」→「 Ooh (ウー)」→「 Aah (アー)」 と変化しますが、ペダルを踏み込まない状態の「 mmh 」のサウンドと 「 GOSPEL 」 との相性が抜群です。基本的に、ペダルを踏み込まずに 「 mmh 」 を使い、盛り上がる部分だけペダルを踏むようにすると良いでしょう。

  4. アンビエンスは、「 HALL 1 」 を適度にかけます。


    残響音を浅めにかけたいときは「STUDIO」を選ぶのも良いでしょう。

  5. 演奏します。
    マイクの声で、音量をコントロールします。
    ファンキーなリズムのバック・コーラスは、鍵盤はコードを押さえたままで、
    マイクの声でリズムを取るとそれらしくなります。
    ピッチ・ベンド・レバーも積極的に使いましょう。

ご参考:
ベース&パーカッションでベース音を選んで、左手でベースライン、右手でメロディーとコードを演奏すれば、VP-550 とあなたの歌声だけで、アカペラ (無伴奏の合唱) グループを再現できます。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます