• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 84003
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
  • 印刷

【 VK-88 】 ロータリースピーカーを接続することはできますか?

カテゴリー : 

回答

VK-88にロータリースピーカーを接続できるかどうかは、ロータリースピーカーの仕様によって異なります。

VK-88は、リアパネルに、ROTARY TONE CABINET端子(11pin)を備えています。この端子の仕様に適合するロータリースピーカーを接続できます。

VK-88のROTARY TONE CABINET端子(11pin)の仕様については こちら をご覧ください。

ロータリースピーカーの仕様については、ロータリースピーカーのメーカー様にご確認ください。



<html> <head> <title>VK-88 ROTARY TONE CABINET端子の仕様</title> </head> VK-88 ROTARY TONE CABINET端子の仕様 <body>

ピン番号説明
No.1ORGAN (ROTARY)
No.2ORCHESTRAL TONES L
No.3ORCHESTRAL TONES R
No.4GND
No.5GND
No.6POWER ON/OFF CONTROL
No.7FAST CONTROL
No.8SLOW CONTROL
No.9NC
No.10NC
No.11+24V IN

※No.1、No.2、No.3のピンはオルガン・ボイスとオーケストラ・トーンの出力です。

※No.6、No.7、No.8のピンはオープン・コレクタ出力で、定格出力DC5~30V、定格負荷電流最大50mAです。

※No.11のピンでは接続の検出を行っています。定格入力電圧(DC18~30V)範囲外の場合は正しく動作しません。

  • スピーカーの音量は、VK-88の[MASTER VOLUME]つまみで調節します。
  • ROTARY[SLOW/FAST]ボタンは、接続した回転スピーカーの回転速度を切り換えます。
  • ROTARY[BRAKE]ボタンは、接続したスピーカーの回転を一時的にストップさせることができます。再び回転をスタートさせるには、もう一度ROTARY[BRAKE]ボタンを押すか、ROTARY[SLOW/FAST]ボタンを押してください。

** ご注意 **
オルガン・ボイスの回転スピーカー効果は、ROTARY TONE CABINET端子から出力される音声信号にもかかります。回転スピーカー効果を、ROTARY TONE CABINET端子から出力される音声信号にかからないようにするには、ROTARY[ON]ボタンを消灯(オフ)にしてください。

** メモ **
ROTARY TONE CABINET端子からオーケストラ・トーンを出したくない場合は、ORCHESTRAL TONESハーモニック・バーを押し込んで、ORCHESTRA TONESの音量を0にするか、ORCHESTRA TONESを含まないレジストレーションを選んでください。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます