• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • カテゴリー/型番 > V > VG-88 Version 2 > 【 VG-88 Version 2 】 パッチのパラメータをエディットしてUSERにWRITEしました。ところがLEVELだけが保存されず、直前に使っていた別のパッチのLEVELに戻ってしまいます。
  • No : 83832
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
  • 印刷

【 VG-88 Version 2 】 パッチのパラメータをエディットしてUSERにWRITEしました。ところがLEVELだけが保存されず、直前に使っていた別のパッチのLEVELに戻ってしまいます。

カテゴリー : 

回答

VG-88では各パッチ毎に音量その他のパラメーターを記憶することができます。

しかし、パッチ毎に音量を記録していると、ボリューム等を本体EXPペダルに設定していても、パッチを切り替えると本体EXPペダルの位置に関わらず、パッチに記憶された音量で発音してしまいます。これによって、せっかくEXPペダルを使って音量を調節しても、パッチを切り替えると、その調節した音量が変わってしまいます。

これを防ぐために、工場出荷状態では、パッチを切り替えた際に各ペダル(本体 EXP, CTL ペダルや、GK-2Aの SYN VOL, S1/S2など)の位置を読みとって音量等をコントロールする「EXP/GK VOL HOLD 機能」がONになっています。

このため、設定したパラメータがコントロールできるように設定されていた場合は、パッチを切り替えた時に設定値とは異なる値に変化します。

ボリュームに限らず、例えば、GK-2AのSYNTH VOLにCOSM GUITAR PICK UP TONEが設定されていた場合、このパラメーターを設定し、記憶しても、パッチを呼び出した際に、GK-2AのSYNTH VOLの実際の値を検出し設定が変わったようになります。

これをやめたい場合は、「EXP/GK VOL HOLD 機能」を OFF にしてください。

パッチを切り替えた時に必ずパッチに記憶した音色・音量で発音させることができます。

操作方法は、取扱説明書を参照してください。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます