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  • No : 81749
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 Studio Package Pro 】 SI-24とCubaseVSTやProToolsとを組み合わせた場合、SI-24のツマミやボタンは、それぞれのソフトのどのような機能に割り当てられるのですか?

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回答

Pro Tools CubaseVST




Pro Tools(バージョン4.1以上)の場合

SI-24の次のボタンやツマミを使って、Pro Toolsの以下の機能を操作できます。

SI-24は、Pro Tools TDMおよびPro Tools LEとオーディオ信号をやりとりすることはできません。これらの機種とSI-24とを組み合わせる場合、SI-24はフィジカル・コントローラー(MIDIコントローラー)としてのみ機能します。

SI-24がPro Toolsモードのときは、SI-24の次のボタンは機能しません。

  • フェーダー9~12
  • マスター・フェーダー
  • [STATUS 9]
  • [STATUS 10]
  • CH ASSIGN [INPUT]
  • ジョイ・スティッック
  • SURROUND PAN[ON]

フェーダー1~8

Pro ToolsのMix Windowで青く囲まれている部分のフェーダーを操作します。
コントロールする対象は、[>>](Tr1-12)、[<<](Tr13-24)、[>](OUTPUT)、[<](BUS)で変更します。

STATUSボタン

選択されているSTATUS MODEに応じてチャンネルの状態を切り換えます。現在の状態は、ボタンの色で確認できます。

STATUS MODEが[MUTE]のとき
チャンネルのミュートをオン/オフします

  • 消灯:ミュート・オフ
  • 赤の点灯:ミュート・オン
  • 赤の点滅:ソロによるミュート状態

STATUS MODEが[SOLO]のとき
チャンネルのソロをオン/オフします

  • 消灯:ソロ・オフ
  • 赤の点灯:ソロ・オン

STATUS MODEが[REC/PLAY]のとき
各トラックの録音/再生状態を切り換えます

  • 緑の点灯:トラックが再生できることを示します
  • 赤の点灯:トラックが録音中であることを示します
  • とラックが録音先に選ばれていることを示します。
    [REC]を押す、あるいは、オート・パンチの領域に入ると録音状態(赤の点灯)になります。

STATUS MODEが[AUTOMIX]のとき
チャンネルのオートミックスの状態を切り替えます

  • 緑の点灯:オートミックスを読み出します
  • 赤の点灯:オートミックスの書き込み中を示します
  • 赤の点滅:オートミックスの書き込み待機状態を示します
  • 消灯:オートミックス・オフを示します

CH SELECTボタン

センド・レベルやプラグインの操作をするとき、操作の対象となるチャンネルを選択します。操作の対象となっているチャンネルは[CH SELECT]が点灯します。
同時に複数の[CH SELECT]を押すと、チャンネルのグループを作ることができます。

PAN 1~8ツマミ

チャンネルのパンを操作します。
[SHORT CUT]の[8]を押しながらツマミを操作すると、より細かい精度で操作ができます。

EQ/SENDボタン

[EQ/SEND]ボタンをオンにする(点灯させる)と、[CH SELECT]で選択したチャンネルのセンド・レベルを[PAN 9~12]ツマミで操作できます。

PLUG-INボタン

[PLUG-IN]ボタンをオンにする(点灯させる)と、[PAN 9~12]や[CH SELECT 9~12]、[STATUS 11・12]などでプラグイン・エフェクトを操作できます。

MARKERボタン

[MARKER]ボタンをオンにする(点灯させる)と、[0]がマーカー・クリエイト・ボタンとして、[1]~[9]がマーカー呼び出しボタンとして機能します。

SHORT CUTボタン

[SHORT CUT]ボタンをオンにする(点灯させる)と、[0~9]はPro Toolsのコマンドを呼び出すボタンとして機能します。

[1]Save
[2]Undo
[3]Copy
[4]Paste
[5]Clear
[6]Group
[7]Create Group
[8]Fine
[9]Escape
[0]Enter

SCREEN SETボタン

[SCREEN SET]ボタンをオンにする(点灯させる)と、[1]~[6]に割り当てられたウィンドウを開くボタンとして機能します。

[1]Mix
[2]Edit
[3]Transport
[4]Memory Locations
[5]Status
[6]Plugin

トランスポート

[STOP]、[PLAY]、[REC]、[ZERO RETURN](PAUSE)、[REW]、[FF]ボタンで、Pro Toolsのトランスポート操作ができます。ジョグ・ダイアルでソング・ホジション・ラインの移動ができます。





CubaseVST(バージョン5.0以上)の場合

SI-24の次のボタンやツマミを使って、CubaseVSTの以下の機能を操作できます。

SI-24とCubaseVSTとを組み合わせて使うときには、SI-24はCubaseVSTリモート専用になります。SI-24をMIDIインターフェースとして利用することはできません。

SI-24がCubaseVSTモードのときは、SI-24の次のボタンは機能しません。

  • STATUS MODE[REC/PLAY]、および[AUTOMIX]
  • ジョイ・スティッック
  • SURROUND PAN[ON]

フェーダー1~12

CubaseVSTのフェーダーを操作します。
コントロールする対象は、CH ASSIGNの設定によって次のように変わります。

CH ASSIGNが[INPUT]のとき・・・VSTインストゥルメント・ミキサー
CH ASSIGNが[OUTPUT]のとき・・・VSTマスター・ミキサー
CH ASSIGNが[BUS]のとき・・・VSTチャンネル・ミキサー
CH ASSIGNが[Tr 1-12]のとき・・・VSTチャンネル・ミキサーの1~12チャンネル
CH ASSIGNが[Tr 13-24]のとき・・・VSTチャンネル・ミキサーの13~24チャンネル

STATUSボタン

選択されているSTATUS MODEに応じて<チャンネルの状態を切り換えます。現在の状態は、ボタンの色で確認できます。

STATUS MODEが[MUTE]のとき
チャンネルのミュートをオン/オフします

  • 消灯:ミュート・オフ
  • オレンジの点灯:ミュート・オン

STATUS MODEが[SOLO]のとき
チャンネルのソロをオン/オフします

  • 消灯:ソロ・オフ
  • 赤の点灯:ソロ・オン

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