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  • No : 92698
  • 公開日時 : 2021/04/14 09:00
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【 TD-50X 】打点位置検出に対応していますか。

回答

対象製品:TD-50X TD-50K2 TD-50KV2 VAD706
 

はい。
打点位置検出に対応したパッドを以下の端子に接続して、「POSITION」を「ON」にすると、パッドを叩く位置によって音の鳴りかたが変わります。

■ TRIGGER IN 端子

  • SNR(スネア)
  • T1、T2、T3、T4(タム)
  • RDB(ライドのボウ)
  • AUX1~4

■ DIGITAL TRIGGER IN 端子

  • 1~3

以下の手順で設定してください。

  1. DRUM KIT 画面で、[F5](MENU)ボタンを押します。
  2. PAGE[UP][DOWN]ボタンを押して、3 ページ(KIT PAD CTRL)を表示させます。
  3. [F2](POSITION)ボタンを押します。
  4. パッドを叩くか、SELECT[Λ][V]ボタンで、設定するパッドを選びます。
  5. [−][+]ボタンまたはダイヤルで、「ON」にします。
  6. ヘッド部とリム部などの打点位置のエリアを設定する場合は、[F3](POS AREA)ボタンを押します。
  7. [−][+]ボタンまたはダイヤルで、値を変更します。
  8. [KIT]ボタンを押して、DRUM KIT 画面に戻ります。

※ 打点検出に対応したインストについては、「TD-50X データ・リスト」(PDF)の「インストゥルメント・リスト」備考欄をご覧ください。(「*P」と記載されているインストを選んでください。)
※[F2](POSITION)と[F3](POS AREA)は、以下のトリガー・インプットに対応しています。
  –– SNARE
  –– TOM1~4
  –– HI-HAT(VH-14Dをトリガー・インプット-ハイハットにアサイン時のみ)
  –– RIDE のボウ(ヘッド)
  –– AUX1~4

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