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  • No : 82339
  • 公開日時 : 2015/11/10 10:01
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【 TD-30K 】 Ver.1.10 未満の TD-30 で V-Drums Tutor DT-1 を使用できますか?

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回答

使用できます。
まずは、お使いになる TD-30 のシステム・バージョンをご確認ください。

TD-30 システム・バージョン確認方法
 1. [SETUP] ボタンを押します。
       -[SETUP] ボタンが点灯し、SETUP A 画面が表示されます。
 2. [ F5 ] ボタンを押して、SETUP C 画面を表示させます。
 3. [ F4 ] ( INFO ) ボタンを押します。
   -INFO 画面が表示されます。

 4. [ F5 ] ( VERSION ) ボタンを押します。
   -ディスプレイに、現在のバージョンが表示されます。
   ※ TD-30 のシステム・バージョンが 1.10 以降の場合は、「Ver.1.10 以上の TD-30 で Drum Tutor DT-1 を使用できますか?」の内容をご参照ください。 
 5. バージョンを確認したら、TD-30 の電源を切ります。

DT-1 を使用するパソコンに TD-30 USB ドライバーをインストールする必要があります。Ver.1.10 未満の TD-30 には、付属 CD-ROM に収録されている USB Driver をお使いください。
 ※ インストールする前に、接続しないようにしてください。
 ※ Windows をお使いの場合は、インストール中に表示されるメッセージにしたがい USB 接続してください。Mac をお使いの場合は、インストール完了後に接続してください。



上図のように接続したら、DT-1 を起動して接続機器の設定を行います。
 1. メニューから [設定] - [接続機器の設定] を開きます。
 2. MIDI 入力欄で『TD-30』を選びます。
 3.「練習曲のオーディオ出力先を選ぶ」で『OS で設定している出力を使用する』(初期値) を選びます。
 4. 設定が終わったら「接続機器の設定」画面を閉じます。 
       ※ DT-1 取扱説明書 「接続機器の設定」の項をご参照ください。
 5. パッドを叩き、DT-1 に表示されている各パッドが反応するか確認します。

なお、DT-1 には Crash2、Tom4 は無いため、TD-30KV-S/TD-30K-S との組み合わせで使用する場合、以下のような動作になります。
 ※ TD-30 のノートナンバーが初期値の場合
 ※ Tom4 のリムは反応しません
 
叩くパッド DT-1 で反応するパッド
Crash2 Crash
Tom4 (ヘッド) Tom3
 

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