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  • No : 80350
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 RD-700SX 】 ピアノの音を自分好みのものに調整する「ピアノ・エディット」機能にはどのようなパラメーターがありますか?

カテゴリー : 

回答

RD-700SX には、20個のピアノ音色があり、それぞれに対してお好みの音色になるように
以下のような詳細設定をすることができます。

ご参考:
変更した設定内容は 2つまで保存することができます。ピアノ・エディットの設定は
ONE TOUCH [PIANO]のタイプA またはB に記憶されます。

音の広がりかたを変える
(Stereo Width)
音の広がりかたを設定します
音色のニュアンスを変える
(Nuance)
左右の音の位相を変化させることで、音色の微妙なニュアンスを変えます
音の空気感を変える
(Ambience)
音の空気感を変えて、広い空間で演奏しているような音を得ることができます
リバーブ効果のかかり具合を変える
(Reverb Level)
リバーブ効果のかかり具合を変えます。REVERB つまみと同じ働きをしますが、
ここで行った設定は、ONE TOUCH[PIANO]を押して簡単に呼び出すことができます
大屋根の開き具合を変える
(Lid)
グランドピアノの大屋根の開き具合による音の明るさを再現します
マイクを再現する
(Mic Type/Distance)
ピアノなどのアコースティック楽器をマイクで録音するような場合、マイクの特性や
設置方法により楽器の音は変わります。この音の変化を再現します
鍵盤を弾いたときの共鳴音を調節する
(String Resonance)
アコースティック・ピアノでは、鍵盤を弾くと、すでに押さえている鍵の弦が共鳴します。
この共鳴を再現する機能を「ストリング・レゾナンス」といいます
中音域のイコライザーを設定する
(EQ SW / EQ Gain /
EQ Frequency / EQ Q)
中音域のイコライザーを設定します
鍵盤のタッチ感を変える
(Key Touch)
鍵盤を弾くタッチ感を調節します
鍵盤のタッチ感を微調整する
(Key Touch Offset)
鍵盤のタッチ感をKey Touch の設定よりさらに細かく調節します。
Key Touch の設定値間をさらに細かく設定することができます
弾く強さによる音量を一定にする
(Velocity)
鍵盤を弾く強さ(ベロシティー)に関わらず、一定の音量で鳴るように設定します
弾く強さによって
発音のタイミングを変える

(Velocity Delay Sens)
鍵盤を押した瞬間から発音するまでのタイミングを設定します。
値がマイナスのときは、強く弾いたときの発音のタイミングが遅くなります。
値がプラスのときは、弱く弾いたときの発音のタイミングが遅くなります
鍵域によるタッチ感を変える
(Velocity Keyfollow Sens)
鍵域による鍵盤のタッチ感を設定します。値が大きいほど、
鍵域の高い鍵はより重く、鍵域の低い鍵はより軽い設定になります
チューニングを微調整する
(Micro Tune)
鍵盤ひとつずつ選んでチューニングの微調整をします
ペダルを踏んだときの共鳴音を変える
(Sympathetic Resonance)
ダンパー・ペダルを踏んだときの共鳴音(シンパセティック・レゾナンス)を調節します。
アコースティック・ピアノでは、ダンパー・ペダルを踏んだときに、弾いた鍵盤の音が
他の弦に共鳴して、豊かな響きと広がりが加わります。この共鳴音を再現します
音の特徴を変える
(Tone Modify)
音の要素を設定して音色の特徴を変えます。

Decay Time(ディケイ・タイム・オフセット):
音が立ち上がってから、音量が下がっていくまでの時間です
Cutoff(カットオフ・オフセット):
音色のFilter(フィルター)の効きかたを決めます
Release Time(リリース・タイム・オフセット):
鍵盤から指を離してから音が消えるまでの時間(余韻の時間)を調節します

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