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  • No : 80292
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 RC-50 】 RC-50 のテンポとフレーズの再生速度は、どのような仕様ですか?また、違うテンポで録音したフレーズのテンポを、同じテンポで再生することはできますか?(テンポ・シンク)

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回答

■ オリジナル・テンポ、パッチ・テンポ
RC-50 で演奏するとき、フレーズの再生速度は、3つのフレーズにそれぞれ記録されているオリジナル・テンポと、パッチに記録されているパッチ・テンポの 2種類のテンポによって決まります。

  • オリジナル・テンポ
    各フレーズには、そのフレーズが録音されたときのテンポが保存されています。これをフレーズの 「オリジナル・テンポ」 と呼びます。
  • パッチ・テンポ
    これからフレーズを録音するときや、パッチを演奏するときに使用するテンポを、「パッチ・テンポ」と呼びます。また、パッチ・テンポはガイドのテンポにもなります。

■ テンポ・シンク
各フレーズが異なるテンポで録音されていても、パッチ・テンポと同じテンポになるように、フレーズの再生速度を変えることができます。

RC-50 の演奏はパッチ・テンポで行われますが、各フレーズごとに、パッチ・テンポで再生するか、オリジナル・テンポで再生するかを選ぶことができます。これを「テンポ・シンク」と呼びます。

テンポ・シンクがオンの場合は、フレーズの再生速度を速くしたり遅くしたりして、パッチ・テンポと同じテンポになるよう調整します。テンポ・シンクがオフの場合は、フレーズの再生速度は変化しません。

たとえば、上記の例の場合、各フレーズは以下のテンポで再生されます。



このように、テンポ・シンクをオンにすれば、各フレーズの録音時のテンポ(オリジナル・テンポ)が異なっていても、再生時に同じテンポになるように演奏することができます。

■ パッチ・テンポをエクスプレッション・ペダルでコントロール
RC-50 に BOSS EV-5 などのエクスプレッション・ペダルを接続して、エクスプレッション・ペダルの踏み込み加減で、演奏中でもリアルタイムにパッチ・テンポをコントロールすることができます。このときの最大/最小テンポはお好みの値を設定可能です。

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