• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • カテゴリー/型番 > J > JUNO-D > 【 JUNO-D 】 JUNO-D にシーケンサーを接続して演奏させているのですが、シーケンサーを再生すると音が鳴りません。
  • No : 78194
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
  • 印刷

【 JUNO-D 】 JUNO-D にシーケンサーを接続して演奏させているのですが、シーケンサーを再生すると音が鳴りません。

カテゴリー : 

回答

JUNO-D には、バンドやソロなどで、鍵盤を弾いて演奏する場合の「パッチ・モード」と、外部シーケンサーなどから複数パートを同時に鳴らす場合などに使用する「パフォーマンス・モード」の2つのモードがあります。

シーケンサー側のトラック(MIDIチャンネル)を切り替えた際に JUNO-D の音が鳴らなくなる場合には、
以下の 2 つの原因が考えられますので確認してみてください。
  1. モードがパッチ・モードになっていないか?
  2. パフォーマンス内の複数パートの MIDIチャンネルが同じになっていないか?

上記 1. 2. の場合の対処方法は以下のとおりです。

    1. の場合の対処方法:
  1. パフォーマンス・モードに切り換えます。
  2. [PERFORM] を押して点灯させパフォーマンス・モードにします。
  3. [PART SELECT] を押して消灯させておきます。
  4. VALUE [-]/[+]を使ってパフォーマンスを選びます。
    2. の場合の対処方法:
    まず原因としては JUNO-D を 16 パートのマルチ・ティンバー音源として使用する場合に、
  1. そもそも JUNO-D がマルチ・ティンバー音源に設定されていない。
  2. JUNO-D がマルチ・ティンバー音源に設定されていても、シーケンサーの送信チャンネルと、JUNO-D の受信チャンネルが一致していない。
ことが想定されます。
1. の場合、JUNO-D を 16 パートのマルチ・ティンバー音源に設定するには、
「32:SEQ Template」を選びます。(PART の 1 ~ 16 が全て異なった MIDIチャンネルに設定されます。)

2. の場合、まず 1. の設定を行なった上で、パフォーマンスのパート・パラメーターにある
各パートの受信 MIDIチャンネルを、シーケンサ・データ側の送信チャンネルと一致するように変更してください。
(取扱説明書 P.56 「パフォーマンスのパートの設定をする」参照)

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます