• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • カテゴリー/型番 > D > DP-900 > 【 DP-900 】 3本ペダルでなくても、ピアノレッスンに不足なく使えますか?
  • No : 75759
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
  • 印刷

【 DP-900 】 3本ペダルでなくても、ピアノレッスンに不足なく使えますか?

カテゴリー : 

回答

2本ペダルのピアノでも、一般的なレッスン用途であれば十分に使用できます。

(参考)

大半のアップライト・ピアノの場合、 3本ペダルのうち、演奏表現のために使われるのは、ダンパー・ペダルとソフト・ペダルの 2本だけです。通常のレッスンでは、曲の練習の際にはこれら2本のペダルのみが使われます。残りのペダルは消音用です。

2本ペダルは、ダンパー・ペダルとソフト・ペダルであり、アップライト・ピアノと同等の表現力を持ちます。

ソステヌートペダルを使用する曲を練習する場合は、HP、KR シリーズなどの 3本ペダルのピアノをお使いください。

以下はピアノのペダルについての簡単な解説です。


ピアノのペダルについて

一般的に、 2本ペダル仕様のピアノの場合、左側がソフトペダル、右側がサスティンペダルです。 3本目のペダルは中央に追加されます。グランドピアノの場合はソステヌートペダルです。これは、一部の鍵盤の音だけを伸ばす(弦を開放する)ためのものです。アップライトピアノではごく一部の高額機種ではソステヌートペダルですが、大半は弱音機能を持つフェルトペダルです。当然、アップライトピアノではソステヌート奏法は通常対応できません。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます