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  • カテゴリー/型番 > C > C-30 > 【 C-30 】 テンペラメント(古典調律)の種類と使い方について教えてください。
  • No : 74299
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 C-30 】 テンペラメント(古典調律)の種類と使い方について教えてください。

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回答

C-30 は 以下の 5種類のテンペラメントを内蔵しており、ワンタッチで変更できます。
調律法使い方
平均律 現在のピアノと同様に 1オクターブを 12分割した調律方法で、転調が自在であり、転調しても響きが変わりません。
ベルクマイスター すべての調性が使え、バランスのよい調律法で、各調性の響きの個性も持っています。比較的使いやすい調律法です。(バッハの時代)
キルンベルガー ベルクマイスターに近いが、より各調の個性がはっきりして転調の使いこなしがやや難しくなります。 (バッハより後の時代)
バロッティ ベルクマイスター同様、かなり平均律に近く、転調も特に制約なく、チェンバロにもよく使われる調律法です。
ミーントーン ヨーロッパのパイプオルガンによく使われた調律法で、美しい長3度を持つかわりに、使える調は限られ、転調にかなり制限がでます。

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