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  • No : 84840
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 XP-60 】 XP-60 が外部シーケンサーから複数のパートを含む MIDI データを受信した場合、それぞれの音で再生されず、すべてピアノの音が出てしまいます。どうしたら、シーケンサーで指定したとおりの音を XP-60 から出すことができますか?

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回答

送信するデータの各チャンネルに、プログラムチェンジとバンクセレクトが含まれていることを、ご確認ください。

また、XP-60 の、各 Part の受信チャンネルを、Part 番号にあわせてください。
(パフォーマンスをイニシャライズするか、PR-A:01:Seq:Template を選ぶのが簡単です。)


(ご参考)
パフォーマンスをイニシャライズする方法は下記のとおりです。
  1. 任意のパフォーマンスを選ぶ。
  2. [UTILITY] ボタンを押して、Utility Menu を表示させる。
  3. カーソルが Menu 1 になっていることを確認し、Menu 1 になっていない場合はカーソルを移動して Menu 1 を選ぶ。
  4. [F3(Init)] ボタンを押し、UTILITY Init の画面を表示させ、 [F6(Execute)] ボタンを押す。
  5. COMPLETE というメッセージが出ると、パフォーマンスのイニシャライズは完了する。

イニシャライズ完了後、パフォーマンスの名称が INIT PERFORM と表示されます。ただし、このとき、パフォーマンスの名前の一番左側に * マークが付きます。これは、電源を切るか、他のパフォーマンスやパッチを選ぶまでの間の一時的な状態なので、必要に応じて保存しておきます。

保存する方法は次のとおりです。

  1. * 印のついているパフォーマンスが選ばれている状態で、[UTILITY] ボタンを押して、Utility Menu を表示させる。
  2. カーソルが Menu 1 になっていることを確認し、Menu 1になっていない場合はカーソルを移動して Menu 1 を選ぶ。
  3. [F1(Write)]ボタンを押し、Utility Write の画面を表示させ、カーソル、INC/DEC、テンキーで保存先を選んでから [F6(Execute)] ボタンを押す。
  4. COMPLETE というメッセージが出ると、パフォーマンスのライトは完了する。

なお、パフォーマンスのイニシャライズやライトの操作をしているときに、
User Memory Write Protected!  Write Protect ON
というメッセージが出る場合は次の操作で、Write Protect を解除してください。

  1. VALUEダイヤルをまわして、ON の表示を OFF にする。
  2. [ENTER] を押す。
  3. [F6(Execute)] を押す。
  4. COMPLETE のメッセージが出て、Write Protect は解除される。

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