• No : 86882
  • 公開日時 : 2017/09/06 15:28
  • 更新日時 : 2018/09/25 09:26
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【 CUBE JAM 】 CUBE JAM の使い方を教えてください。

回答

1. iPhone や iPad を接続しよう。

接続は簡単。i-CUBE LINK 端子と iPhone や iPad のヘッドフォンミニジャックを、付属の 4 極ケーブルで、接続するだけです。
 
 
※ i-CUBE LINK
 
CUBE-GX シリーズ/MICRO CUBE GX/CUBE Lite/CUBE Street EX の i-CUBE LINK 端子と iPhone などを付属の 4 極ミニ・ケーブルでつなぐと、アンプがiPhone などのオーディオ・インターフェイスとして動作します。 ギターの音を iPhone に録音したり、エフェクト・アプリでギターの音にエフェクトをかけてアンプでモニターするなど、楽しみが広がります。
 
 
2. お気に入りの曲をインポートしよう。

SONG LIST の [ Library ] ボタンを押すと、ライブラリからお気に入りの曲をインポートすることができます。
 
 
 
3. さあ、セッション&レコーディング!
 
憧れのギタリストになりきってソロを弾きたい!
そんなときには、センター・キャンセルを ON にしましょう。中央に定位されている音をカット。お気に入りのバンドのメンバーとのセッションできます。
 
速弾きフレーズ。コピーしたいけど速過ぎ・・・。
スピード・チェンジで再生スピードを落として聞いてみましょう。聞き取りにくいフレーズの確認ができます。
 
リハで、同じフレーズを何度もミス。特訓だ!!
A/B リピートでフレーズを繰り返し再生しましょう。繰り返し聞きたい箇所の最初と最後をタップするだけ。繰り返し練習して苦手なフレーズを克服しましょう。
 

4. レコーディング&ミックスダウン
 
うまく弾けるようになったか、レコーディングして聞いてみましょう。REC ボタンをタップして録音開始。録音したトラックはすぐに再生することができます。
満足いくテイクが録音できたら、ミックスダウン。オーディオ・ファイルとして保存しましょう。2 つのフェーダーでギターとバッキングの音量バランスを調節して、MIXDOWN ボタンをタップします。完成したファイルは、SONG LIST に表示されます。
 

5. トラックのシェアも可能
 
ミックス・ダウンしたトラックを、OPEN IN で DROP BOX などのクラウド・アプリにエクスポートすれば、友達やバンド・メンバーとトラックをシェアすることもできます。
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