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  • No : 94172
  • 公開日時 : 2022/04/01 00:00
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【 Aerophone Pro AE-30 】X-Fade機能を使うと、どのような演奏ができますか。

回答

Aerophone Pro AE-30 システム・プログラム ver.2以降で、X-Fade機能に対応しました。X-Fade機能を使うと、息の強さや本体の向きを変えることによって、2つの音色の吹き分けて演奏することができます。

一部のプリセット・シーンでは、モーション・センサー機能との組み合わせで使われています。

カテゴリー名 シーン名 効果
01:Synth Hard Lead 34 Syn Lead M/S 1

ベルアップすると、Classic Saw!音色にAE Edge Boost音色が加わり、厚い音になります。

横に傾けると、ピッチ・ベンド・ダウンがかかります。

35 Syn Lead M/S 2

ベルアップすると、吹くたびにコードが変わるM 2nd Down音色が加わり、不思議な雰囲気になります。

横に傾けると、ピッチ・ベンド・ダウンがかかります。

36 Syn Lead M/S 3

ベルアップすると、5度上と12度上の音が加わり、賑やかな音になります。

横に傾けると、ピッチ・ベンド・ダウンがかかります。

05:Woodwinds 50 Sax Section M/S ベルアップすると、Tenor Sax音色にAlto Sax音色とBaritone Sax音色が加わり、サックスセクションになります。
07:Strings 19 Vl Vib Soft M/S

ベルアップすると、バイオリンのピチカート音色に変わります。

横に傾けると、トレモロ奏法の合奏の音色が加わります。

08:Ethnic 62 Pipa M/S ベルアップすると、ピパ のトレモロ音色に変わります。

※ 無料アプリ「Aerophone Pro Editor」を使うと、設定をカスタマイズできます。関連Q&A「任意のシーンにX-Fade機能を設定する方法を教えてください。」をご覧ください。

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