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  • No : 92298
  • 公開日時 : 2020/12/14 11:00
  • 更新日時 : 2022/04/21 17:47
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【 Aerophone Pro AE-30 】正しい運指にもかかわらず、音程がうまく変わらないことがあります。

回答

Aerophone Pro AE-30の音程がうまく変わらない場合は、意図せず別のキーを押している可能性があります。

例:

  • 親指でオクターブ・キーを押している

  • 画像の赤枠で囲まれたキー(C1、C2、C3、C4、Tc、Ta)を手のひらで押している

  • 画像の青枠で囲まれた[X]キー、[P]キー、C5キーを押している

  • 指の腹で不要なキーを押している

Aerophone_fingering.png

ゆっくりしたテンポで一音ずつ確実に鳴らしてご確認ください。

  • 運指モードを「リコーダー」に設定するとサイド・キーが無効になるため、原因を切り分けやすくなります。リコーダー運指モードで演奏したときに、音程が正常に変化する場合は、サイド・キーを意図せず押していた可能性が考えられます。
    運指モードの変更方法について、詳しくは関連Q&A「運指モードを変更する方法を教えて下さい。」をご覧ください。

  • Aerophone Lessonアプリの「運指確認モード」を使うと、押さえているキーを、モバイル機器の画面で確認することができます。
    • Aerophone Lessonアプリ(iOS/Android)は、運指確認モードのほか、楽器の構え方や操作方法などのチュートリアル・ビデオ、スケール練習ができるメニュー、伴奏付きの練習曲、Bluetooth接続したスマートフォンやタブレットでの音楽ストリーミング再生などのコンテンツを搭載しています。詳しくは、以下のページをご覧ください。Aerophone Lesson 製品ページ 

キーが戻りにくい/押しにくいなど、キーの動き方自体に違和感を覚えたりする場合は、購入店またはサポート窓口にご相談ください。

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