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  • カテゴリー/型番 > G > GT-1000 > 【GT-1000】パソコンの再生音にエフェクトをかけずに、GT-1000のOUTPUT端子から出力する方法を教えてください。
  • No : 87840
  • 公開日時 : 2018/04/16 17:47
  • 更新日時 : 2020/11/17 18:58
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【GT-1000】パソコンの再生音にエフェクトをかけずに、GT-1000のOUTPUT端子から出力する方法を教えてください。

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回答

OSのサウンド設定、または再生するソフトウェアの出力設定で、以下を選んでください。
※ システム・プログラムのバージョンによって、USBポートのMAINとDRYの順番が異なります。
 
GT-1000(Ver.1.11以前):Windows「MAIN」、macOS「3-4 GT-1000」
GT-1000(Ver.1.20以降):Windows「MAIN」、macOS「1-2 GT-1000」
 
再生デバイスに「GT-1000 DRY」を選択した場合、エフェクトチェインの先頭に信号が送られるため、GT-1000 のエフェクトがかかった状態で出力されます。
 
※ USB オーディオの流れについて、詳しくは『GT-1000 パラメーター・ガイド』の「USBに関する設定」をご覧ください。
 
~ ご参考 ~
 
GT-1000 の USB ドライバーには 3 系統のポートがあり、それぞれ信号の流れが異なります。
 
● GT-1000 本体のバージョンが Ver.1.11 以前の場合
 
【 GT-1000 DRY / 1-2 GT-1000 】 
パソコンから送られた信号に GT-1000 のエフェクトをかけて再生することができます。
 
【 GT-1000 MAIN / 3-4 GT-1000 】 
パソコンから送られた信号に GT-1000 のエフェクトをかけない状態で再生することができます。
 
【 GT-1000 SUB / 5-6 GT-1000 】 
パソコンから送られた信号を GT-1000 の SUB OUTPUT 端子に接続した機器から再生することができます。
 
● GT-1000 本体のバージョンが Ver.1.20 以降の場合
 
【 GT-1000 DRY / 3-4 GT-1000 】 
パソコンから送られた信号に GT-1000 のエフェクトをかけて再生することができます。
 
【 GT-1000 MAIN / 1-2 GT-1000 】 
パソコンから送られた信号に GT-1000 のエフェクトをかけない状態で再生することができます。
 
【 GT-1000 SUB / 5-6 GT-1000 】 
パソコンから送られた信号を GT-1000 の SUB OUTPUT 端子に接続した機器から再生することができます。
 

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