• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • カテゴリー/型番 > X > XV-2020 > 【 XV-2020 】 同じパッチなのに、パッチモードで聞くときと、パフォーマンスモードで聞くときとでは音が違います。なぜですか?
  • No : 84943
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
  • 印刷

【 XV-2020 】 同じパッチなのに、パッチモードで聞くときと、パフォーマンスモードで聞くときとでは音が違います。なぜですか?

カテゴリー : 

回答

パフォーマンス・モードでは、パッチに対して、さらにパフォーマンスの各パートのパラメーター、パンやオクターブの設定、フィルターのカットオフなどで音色の調整ができます。そのため、パッチ・モードで聴いた場合と違う場合があります。
これらの設定を初期状態にするため、Performance:UTILITYより、Initializeを実行したうえで、目的のパッチを選んでみてください。
パフォーマンスをイニシャライズすると、パフォーマンスのパートごとに記録されている音色に関わるパラメータが、すべて標準値になります。

また、パッチではマルチエフェクトを使用して音作りをした音色があります。しかし、パフォーマンスで指定するマルチエフェクトと、パッチで指定したマルチエフェクトの設定が違うために、音が違う場合もあります。その場合は、次の手順で、パフォーマンスのマルチエフェクトの設定を確認してください。また、コーラス/リバーブの設定に関しても同様です。

  1. パフォーマンスのパート1に、マルチエフェクトの効き具合をパフォーマンスでもパッチでも同じにしたいパッチを選びます。
    ※パート1でなくても構いませんが、ここでは例として、パート1に割り当てます。
  2. Perfoem:EFFECTS(MFX)パラメータより、MFX Source(Source)を1と指定します。
  3. Perform:Partパラメータより、Part Output Assignを"PAT"と指定します。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます