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  • No : 84825
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 XP-50 】 エクスパンション・ボードのパッチを使用すると、鍵盤を弾いた強弱の変化がほとんどつきません。

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回答

SR-JV-80-01~04 では JV-80 用として、XP-50 発売以前から販売されている製品のため、パラメーターの構成が少し異なっています。以下の手順で Velocity Curve、Velocity Sense のパラメーターをエディットする必要があります。

【エディット方法】

1. PATCH MODEでエディットしたいパッチを選択します。

2. [F4](TVA)を押します。

3. [F2](TVA Env)を押します。

4. “Velocity Sense”にカーソルを移動させます。鍵盤を押さえる強さを変えて弾きながら値を変化させて、好みのダイナミクス変化が得られるような数値を選択します。(値が大きくなるほど変化がつきやすくなります。)

5. “Velocity Sense”だけでは合わせる事ができない場合、“Velocity Curve”にカーソルを移動し、「1」~「7」のカーブのいずれかを選択します。

6. 再度「操作4」に戻って“Velocity Sense”の調整を行ないます。

また、音量だけではなく、音色も変化させたい場合は、以下の手順で設定します。

1. [EXIT]を押して、パッチモードのPatch Play画面に戻ります。

2. [F3](TVF)を押します。

3. [F2](TVF Env)を押します。

4. “Velocity Sense”にカーソルを移動させます。

5. 鍵盤を押さえる強さを変えて弾きながら、値を変化させ好みのダイナミクス変化が得られるような数値を選択します。(値が大きくなるほど変化がつきやすくなります。)

6. “Velocity Sense”だけでは合わせる事ができない場合、“Velocity Curve”にカーソルを移動して、「1」~「7」のカーブのいずれかを選択します。

7. 再度「操作3」に戻って“Velocity Sense”の調整を行ないます。

※ご注意

エディットしたパッチはテンポラリー・エリアのパッチですので、別のパッチを選択したり、MIDI INよりプログラム・チェンジ情報を受信したり、電源を切ったりするとエディットしたデータは失われてしまいます。「ライト」の操作(取扱説明書 P.90)、更に必要に応じて「セーブ」の操作(取扱説明書 P.91))をしておいてください。

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