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  • カテゴリー/型番 > V > V-Synth XT > 【 V-Synth XT 】 V-Synth XT の 「マルチ・ステップ・モジュレーター」 は、具体的にどのような使い方をするのでしょうか?
  • No : 84744
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 V-Synth XT 】 V-Synth XT の 「マルチ・ステップ・モジュレーター」 は、具体的にどのような使い方をするのでしょうか?

カテゴリー : 

回答

V-Synth XT のマルチ・ステップ・モジュレーターは、各種パラメーターの設定を 16ステップのシーケンスに従って変化させる機能です。V-Synth XT では、そのシーケンスのパターンを 「トラック」 で管理し、それぞれ異なるシーケンスを記憶したトラックを同時に 4つまで使用することができます。シーケンスのパターンは、パネルのつまみを使って、自在に変化させることができます。

以下に、マルチ・ステップ・モジュレーターの使用法を紹介します。

  • PATCH PLAY画面が表示されていることを確認します。
    PATCH PLAY画面が表示されていない場合は、表示されるまで[EXIT]を 1回 か 2回押してください。
  • 画面下側の [ Com ] にタッチします。


  • 画面左側の [ Step Mod ] にタッチします。
    @08

    (Multi Step Modulator画面が表示されます。)


  • 画面上の [ Step Switch ] を ON にします。
    現在選んでいるパッチに対して、マルチ・ステップ・モジュレーターがかかります。

    PATCH PLAY画面の下図のボタンでもマルチ・ステップ・モ ジュレーターを ON にすることができます。


  • [ A ] ~ [ D ] を押して、トラックの ON / OFF を設定します。
    ※ すべてオフにすると、[ Step Switch ] が ON になっていても、効果はかかりません。


  • トラックの設定をします。
    手順5. で ON に設定したトラック名のいずれかのタブにタッチします。


  • 外部MIDI鍵盤を弾いて音を確認しながら、1 ~ 16 のステップを入力します。
    V-Synth XT の E1 ~ E8 つまみが、1 ~ 8、9 ~ 16 のつまみに対応しています。
    1 ~ 8、9 ~ 16 は[SHIFT]キーを押しながらカーソル・ボタンの [ ▲ ] [ ▼ ] ボタンを押すことで
    切り替える事ができます(画面上の枠線が移動します)。
    つまみの回転に従って、効果が 1 ~ 16 ステップのグラフで表示され、音色が変化します。
    @06
      ご参考 :
    • [ ▼ MENU ] にタッチして、Hand Draw にチェックを入れることで、
      グラフを直接指で描くことができます。
      @07

    • [ SMOOTH ] を選択すると、グラフが滑らかになります。
      音色の変化も滑らかになり、LFO のような効果をつけることもできます。
    • 右端(17番目)のステップには、左端(1番目)と同じステップ・バーが表示されます。ループするときの目安にしてください。
    • 各トラックで変化させるパラメーターは、パッチによって異なります、画面の Destination の [ List ] をタッチすると、変化するパラメーターを切り替えることができます。
  • 手順 5. で ON に設定した、その他のトラックの設定も行います。
  • ステップ・シーケンスを終えるときは、画面上の [ Step Switch ] を OFF にします。
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