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  • カテゴリー/型番 > V > V-Synth Version 2 > 【 V-Synth Version 2 】 V-Synth Version 2.0 の 「マルチ・ステップ・モジュレーター」 は、具体的にどのような使い方をするのでしょうか?
  • No : 84724
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 V-Synth Version 2 】 V-Synth Version 2.0 の 「マルチ・ステップ・モジュレーター」 は、具体的にどのような使い方をするのでしょうか?

カテゴリー : 

回答

V-Synth Version 2.0 のマルチ・ステップ・モジュレーターは、各種パラメーターの設定を 16 ステップのシーケンスに従って変化させる機能です。V-Synth XT では、そのシーケンスのパターンを 「トラック」 で管理し、それぞれ異なるシーケンスを記憶したトラックを同時に4 つまで使用することができます。シーケンスのパターンは、パネルのつまみを使って、自在に変化させることができます。

以下に、マルチ・ステップ・モジュレーターの使用法を紹介します。

ご注意 :
・ 画面はすべて、開発中の V-Synth XT のものです。
・ V-Synth Version 2.0 では、画面はすべてブルーのモノトーンとなります。

  1. PATCH PLAY 画面が表示されていることを確認します。
    PATCH PLAY 画面が表示されていない場合は、表示されるまで[EXIT]を 1 回 か 2 回押してください。
  2. 画面下側の [ Com ] にタッチします。


  3. 画面左側の [ Step Mod ] にタッチします。
    @08

    (Multi Step Modulator 画面が表示されます。)


  4. 画面上の [ Step Switch ] をON にします。
    現在選んでいるパッチに対して、マルチ・ステップ・モジュレーターがかかります。

    PATCH PLAY 画面の下図のボタンでもマルチ・ステップ・モ ジュレーターをON にすることができます。


  5. [ A ] ~ [ D ] を押して、トラックのON / OFF を設定します。
    ※ すべてオフにすると、[ Step Switch ] が ON になっていても、効果はかかりません。


  6. トラックの設定をします。
    手順5. でON に設定したトラック名のいずれかのタブにタッチします。


  7. 外部MIDI 鍵盤を弾いて音を確認しながら、1 ~ 16 のステップを入力します。
    V-Synth XT の E1 ~ E8 つまみが、1 ~ 8、9 ~ 16 のつまみに対応しています。
    1 ~ 8、9 ~ 16 は[SHIFT]キーを押しながらカーソル・ボタンの [ ▲ ] [ ▼ ] ボタンを押すことで
    切り替える事ができます(画面上の枠線が移動します)。
    つまみの回転に従って、効果が1 ~ 16 ステップのグラフで表示され、音色が変化します。
    @06
      ご参考 :
    • [ ▼ MENU ] にタッチして、Hand Draw にチェックを入れることで、
      グラフを直接指で描くことができます。
      @07

    • [ SMOOTH ] を選択すると、グラフが滑らかになります。
      音色の変化も滑らかになり、LFO のような効果をつけることもできます。
    • 右端(17 番目)のステップには、左端(1 番目)と同じステップ・バーが表示されます。ループするときの目安にしてください。
    • 各トラックで変化させるパラメーターは、パッチによって異なります、画面のDestination の [ List ] をタッチすると、変化するパラメーターを切り替えることができます。
  8. 手順 5. で ON に設定した、その他のトラックの設定も行います。
  9. ステップ・シーケンスを終えるときは、画面上の [ Step Switch ] を OFF にします。

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