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  • No : 84708
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 V-Synth 】 USBを使ってどのようなことができますか?

カテゴリー : 

回答

V-SynthはUSBを使って、パソコンとの間でデータをやり取りしたり、MIDI情報を送受信したりすることができます。

ストレージ・モード

パソコンとの間でデータをやり取りするときは、V-Synthをストレージ・モードにします。

V-Synthをストレージ・モードにすると、パソコンからV-Synth本体またはPCカードをひとつのドライブとして認識できるようになり、マウスのドラッグ&ドロップでパッチやウェーブのファイルをコピーすることができます。

V-Synthのデータをパソコンに保存したり、パソコン上のWAV/AIFFファイルをV-Synthに読み込み(インポート)こんだりするときに利用します。

※Windows 98/98SEのパソコンを使うときは、ホームページよりUSBストレージ・ドライバをダウンロードして、そのドライバをパソコンにインストールする必要があります。

MIDIモード

パソコンとの間でMIDI情報をやり取りするときは、V-SynthをMIDIモードにします。

V-SynthをMIDI音源として使ったり、V-SynthをMIDIキーボード・コントローラーとして使ったりすることができます。

※Mac OS Xのパソコンを使うときは、ホームページよりUSBドライバをダウンロードして、そのドライバをパソコンにインストールする必要があります。

対応OS

ストレージ・モード

MIDIモード

Windows XP/2000/Me以降

Windows 98/98SE

<ANAME="pgfId-1002001">○(※1)

Mac OS 9(9.04以降)

Mac OS X

○(※2)

(注意)これら2つのモードは、同時に使用することはできません。USBモードの切り替えは、V-Synthとコンピューターを接続する前に行う必要があります。

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