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  • No : 83993
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 VK-8 】 リアパネルのROTARY TONE CABINET端子の仕様を教えてください。

カテゴリー : 

回答

ピン番号説明
No.1ORGAN & OTHER TONES
No.2ORGAN & OTHER TONES
No.3NC
No.4GND
No.5GND
No.6POWER ON/OFF CONTROL
No.7FAST CONTROL
No.8SLOW CONTROL
No.9NC
No.10NC
No.11+24V IN

※No.1とNo.2のピンはオルガン・ボイスとアザー・トーン(オーケストラ・トーン)の出力です。

※No.6、No.7、No.8のピンはオープン・コレクタ出力で、定格出力DC5~30V、定格負荷電流最大50mAです。

※No.11のピンでは接続の検出を行っています。定格入力電圧(DC18~30V)範囲外の場合は正しく動作しません。

  • スピーカーの音量は、VK-8の[MASTER VOLUME]つまみで調節します。
  • ROTARY[SLOW/FAST]ボタンは、接続した回転スピーカーの回転速度を切り換えます。
  • ROTARY[BRAKE]ボタンは、接続したスピーカーの回転を一時的にストップさせることができます。再び回転をスタートさせるには、もう一度ROTARY[BRAKE]ボタンを押すか、ROTARY[SLOW/FAST]ボタンを押してください。

** Version が 2 未満の VK-8 についてのご注意 **
オルガン・ボイスの回転スピーカー効果は、ROTARY TONE CABINET 端子から出力される音声信号にもかかります。回転スピーカー効果を、ROTARY TONE CABINET 端子から出力される音声信号にかからないようにするには、ROTARY[ON] ボタンを消灯(オフ)にしてください。

** VK-8 Version 2 についてのご注意 **
ロータリー・スピーカーを接続しているときは、本体のロータリー効果はかかりません。また、ROTARY SOUND [ON ]ボタンは効かなくなります。

VK-8 Version 2 へのシステム・プログラム・アップデートは、弊社ホームページのダウンロードページをご参照ください。

** メモ **
ROTARY TONE CABINET端子からアザー・トーンを出したくない場合は、[OTHER TONES LEVEL]つまみを左一杯まで回して、OTHER TONESの音量を0にするか、アザー・トーンを含まないプリセットを選んでください。

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