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  • No : 82328
  • 公開日時 : 2015/11/10 10:00
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【 TD-30 】 Ver.1.10 以上の TD-30 で V-Drums Tutor DT-1 を使用できますか?

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回答

使用できます。
念のため、お使いになる TD-30 のシステム・バージョンをご確認ください。また、Mac で DT-1 を使用する場合は、DT-1 のバージョンもご確認ください。

■ TD-30 システム・バージョン確認方法
  1. [SETUP] ボタンを押します。
        -[SETUP] ボタンが点灯し、SETUP A 画面が表示されます。
  2. [ F5 ] ボタンを押して、SETUP C 画面を表示させます。
  3. [ F4 ] ( INFO ) ボタンを押します。
     -INFO 画面が表示されます。

  4. [ F5 ] ( VERSION ) ボタンを押して、Program Version を表示します。
     -TD-30 のシステム・バージョンが 1.10 未満の場合は、「Ver.1.10 未満の TD-30 で Drum Tutor DT-1 を使用できますか?」の内容をご参照ください。 1.10 以上の場合は
  5. バージョンを確認したら、TD-30 の電源を切ります。

■ DT-1 バージョン確認方法
  1. DT-1 を起動します。
  2. ヘルプ・メニューから「V-Drums Tutor のバージョン情報」を開きます。
    - Ver.1.00 の DT-1 を Mac で使用する場合は、DT-1 をアップデートするか、TD-30 で MIDI CONTROL のパラメーターを設定する必要があります。詳しくは、「DT-1 Mac 版を TD-30 と組み合わせると、正常に使えません」をご参照ください。 
  3. [OK] をクリックして、バージョン情報を閉じます。

以下の接続方法では、DT-1 を使用するパソコンに TD-30 USB ドライバーをインストールする必要があります。
お使いの OS に対応したドライバーは、以下のページからダウンロードすることができます。

 TD-30 USB ドライバー ダウンロード ページ
http://www.roland.co.jp/products/td-30/#downloads/

・ ダウンロードしたドライバーのフォルダ内にある「Readme.htm」の手順にしたがい、ドライバーをインストールします。
 ※Windows をお使いの場合は、インストール中に表示されるメッセージにしたがい USB 接続してください。Mac をお使いの場合は、インストール完了後に接続してください。



・ 上図のように接続したら、DT-1 を起動して、以下のように接続機器の設定をします。
  ※ 詳しくは、DT-1 取扱説明書「接続機器の設定」の項をご参照ください。
 
1. 設定メニューから [ 接続機器の設定 ] を開きます。
 
2. MIDI 入力欄に表示されている「TD-30」をクリックします。
 
3.「練習曲のオーディオ出力先を選ぶ」を設定します。
    -Windows の場合は『ASIO 対応ドライバー』、Mac の場合は『一覧から選ぶ』をチェックし、一覧に表示されている「TD-30」をクリックします。
  4
. 設定が終わったら「接続機器の設定」画面を閉じます。 
  5. パッドを叩き、DT-1 に表示されている各パッドが反応するか確認します。

なお、DT-1 には Crash2、Tom4 は無いため、TD-30KV-S/TD-30K-S との組み合わせで使用する場合、以下のような動作になります。
 ※ TD-30 のノートナンバーが初期値の場合
 ※ Tom4 のリムは反応しません
 
叩くパッド DT-1 で反応するパッド
Crash2 Crash
Tom4 (ヘッド) Tom3
 

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