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  • No : 79828
  • 公開日時 : 2009/06/12 14:45
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【 PCR-M50 】 PCR-M50 に、ハーフ・ダンパー・ペダル DP-8 / DP-10 を接続してハーフ・ペダルの情報を送信させることはできますか?

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回答

PCR シリーズの EXPRESSION 端子に接続すれば、使用できます。その際には、以下の設定を行います。

DP-8 / DP-10 を使って PCR でハーフ・ペダル情報を送信する場合に必要な設定

・DP-8 / DP-10 側面のスイッチを 「Continuous」 にセットします。

・PCR シリーズの EDIT-CONTROL CHANGE ASSIGN で P2 に CC64 を割り当てます。
1. [EDIT] ボタンを押します。
2. EXPRESSION 端子に接続した DP-8 / DP-10 のペダルを一度踏みます。
3. [ENTER] ボタンを押します。
4. 鍵盤の [CONTROLL CHANGE] を押します。
5. [ENTER] を押します。
6. [DEC],[INC] ボタン等で、送信 MIDI チャンネルを指定します。
7. [ENTER]を押します。
8. [DEC],[INC] ボタン等で、CC ナンバーとして 64 を指定します。
9. [ENTER] を押します。

※上記の設定をしても、接続した MIDI 音源側がハーフ・ダンパーに対応していない場合はオン/オフのみ可能となります。
ローランドのハーフ・ダンパー対応 MIDI 音源では、XV-5080,FantomXR などがあります。
※DP-8 / DP-10 側面のスイッチを 「Switch」 にセットした場合、PCR の HOLD 端子、
EXPRESSION 端子のどちらでも使用できますが、その際にはハーフ・ペダルとして機能しません。

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