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  • No : 79000
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 MC-50MK2 】 入力したデータの拍子の変更はできますか。

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回答

一度入力されたデータの、拍子の変更は、前後のデータの位置が合わなくなるため、そのままでは修正できません。拍子の変更を行うためには、新たに拍子を設定した小節を挿入する必要があります。

例えば既に4/4拍子で作成されているデータの5小節目を3/4拍子に変更する場合、まず5小節目にインサート・メジャー(EDIT3)機能にて3/4拍子の小節を挿入します。この時、リズム・トラックにも挿入されるように、トラックの指定を"ALL"と設定してください。フレーズ・トラックのみを指定した場合、既にリズム・トラックに存在している拍子の小節が挿入されてしまいます。

※MC-50MK2でのSONGは、リズム・トラックに並べた各リズム・パターンの拍子によって演奏され、並べたリズム・パターン数によってSONGの長さが決まります。フレーズ・トラックのみしか入力していない場合は、フレーズ・トラックの拍子に合わせて、自動的に休符パターンのデータがリズム・トラックに作成されています。

3/4拍子の小節を挿入した後は、再度その小節に必要なデータをステップ及びリアルタイムで入力を行い、不要となった小節のデータをソング・デリート(EDIT2)機能にて削除します。
また、挿入したことによって後ろにずれたデータをデリートせずに利用する場合、挿入した小節にステップ入力などでダミーのデータを作成し、そのダミーデータをデリート・ステップ(sEDIT2)機能にて削除すれば、後ろにずれていたデータが前につめられます。しかし、この場合リズム・トラックとフレーズ・トラックの最後の小節の長さが一致しなくなりますので、更にこの部分をEDITにて修正する必要があります。

MC-50MK2ではリズム・トラックが基準となりますので、フレーズ・トラックがリズム・トラックより長くなってしまった場合には、そのはみ出た部分は演奏されません。逆に、リズム・トラックが長い場合には、フレーズ・トラックの演奏が終わってもリズム・トラックの演奏が続いている状態になります。

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