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  • No : 78994
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 MC-50MK2 】 本体及びDISKで管理できる曲数(MEMORY)はいくつですか。

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回答

記憶容量…本体/256Kbyte DISK/720Kbyte

記憶音数…本体/約40,000音 DISK/約150,000音

最大SONG数…本体/8 DISK/108

最大小節数(1曲)…9999小節

※ DISKは2DDタイプを720K FORMATで使用します。

※ SUPER MRCでは本体256Kbyte中81Kbyteをシステムエリアとして使用します。

通常管理できる曲数としては、8パート、4分くらいの曲ならば容量として30Kbyte前後なので本体では4~6曲、DISKでは10~15曲程度記憶することができます。

実際に作成したDATAの容量を確認するにはアベイラブルメモリー/ディスク機能にてSONG DATAの容量や使用できるメモリーの残量を確認することができます。

MC-50MK2で作成した50KbyteのSONG DATA(S-MRC DATA)をSMF形式でSAVEした場合、容量が約1.4倍、70Kbyte程度に増えてしまいます。これはS-MRCとSMFのFORMAT形式が異なるために起こる現象です。作成したSMF DATAをコンバートLOADする際、空きメモリーが充分あるにもかかわらずできない場合がありますが、上記現象によりDATA量が増加していますので注意が必要です。

なお、リズムパートのDATAを作成する際、リズムトラックを使用することにより、DATA容量を節約することができます。リズムトラックは最大240パターンを作成でき、そのパターンを演奏順に指定する独自の方式になっています。この方式ではフレーズトラックのように各小節にDATAを入力するのに比べ、共通に使用されるパターンの回数分だけメモリーを節約できますので、リズムトラックを活用していただくことをお勧めします。

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