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  • No : 78287
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 JV-1000 】 JV-1000のシーケンサーに、ステップライトの様な方法でプログラムチェンジやコントロールチェンジ、テンポの情報を入力するには?

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回答

JV-1000シーケンサー部のステップ・レコーディングにおいては、音符のデータの入力のみで、プログラムチェンジやコントロールチェンジの入力はできません。

リアルタイム・レコーディング以外の方法で、これらのデータを入力する場合は、μ EDIT(マイクロスコープエディット)のクリエイトイベントという機能を使います。μ EDITは、マイクロスコープで表示されるデータを変更したり、表示されている位 置に新しくデータを追加したりする機能です。

ステップ・レコーディングなどで音符のデータをひととおり入力し、マイクロスコープボタンを押すと、LCDディスプレイに入力されたデータが一つずつ表示され、αダイアルを回すと位 置を移動できます。プログラムチェンジなどのデータを追加したい位置に移動し、μ EDITを実行します。(取扱説明書シーケンサー編P.116参照)

※通常αダイアルでの移動は、既にデータの存在する位置のみをジャンプして表示します。それ以外の位 置を表示させたい場合は、ディスプレイ上段の「小節-拍-クロック」(1-01-000等)表示の点滅位 置を「<」「>」ボタンで移動し、テンキーで入力後、ENTERで決定して下さい。但し終止線より後ろ、即ち全くデータの無い所へは移動できません。必要な場合は空レコーディングを行うか、リズムトラックに「R」(レスト)小節を入力して下さい。

  • テンポデータの入力曲の途中でのテンポの変更データは、テンポトラックのリプレースレコーディング(取扱説明書シーケンサー編P.30参照)で行います。

      リタルダンド等はこの方法が便利ですが、μ EDITクリエイトイベントでも入力できます。マイクロスコープ状態で、テンポトラック「T」のボタンを押し、テンポを変更したい位 置に移動します。そこでμEDITを実行すればテンポデータ入力画面が表示されます。

      ※曲の途中に入るテンポデータは、ベーシックテンポに対する相対変化量です(但し、表示は絶対値)。曲全体のベースになるテンポは、FUNC9:ベーシックテンポで設定して下さい。曲の途中でテンポが変わらない場合はベーシックテンポだけを設定して下さい。(取扱説明書シーケンサー編P.71参照)

    【ご注意】文中の取扱説明書参照ページは、改訂により変更されていることがあります。

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