• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • カテゴリー/型番 > J > JUNO-G > 【 JUNO-G 】 JUNO-G には、パッチ・モードとパフォーマンス・モードとありますが、どう違うのですか?
  • No : 78256
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
  • 印刷

【 JUNO-G 】 JUNO-G には、パッチ・モードとパフォーマンス・モードとありますが、どう違うのですか?

カテゴリー : 

回答

JUNO-G のパッチ・モードとパフォーマンス・モードは、それぞれ次のようなものです。

パッチ・モード

鍵盤で単一の音色(パッチ/リズム・セット)を使って演奏するためのモードです。
鍵盤と音源は、単一のMIDI チャンネルで接続されています。
パネル上、MODE[PATCH]を押すと、PATCH (パッチ) 画面になります。




パフォーマンス・モード

複数の音色(パッチ/リズム・セット)を使って演奏や録音するためのモードを、
JUNO-G では 「 パフォーマンス・モード 」 と呼んでいます。
以下の 2 つの画面が選べます。

PERFORM PLAY (パフォーマンス・プレイ) 画面と PART MIXER (パート・ミキサー) 画面は、同じパフォーマンスを別の見方で使えるよう備えられています。
例えば、スプリットの設定をするには PERFORM PLAY 画面が便利で、各パートのパッチの音量バランスや
エフェクトを設定するには、PART MIXER 画面が便利です。

PERFORM PLAY 画面
複数の音色(パッチ/リズム・セット)を組み合わせて演奏するのに適した画面です。
パッチを重ねて鳴らしたり(レイヤー)、鍵盤を 2 つの音域に分けて別々のパッチを鳴らす
(スプリット) といった演奏ができます。

パネル上、MODE[PERFORM]を押すと、PERFORM PLAY 画面になります。


PART MIXER 画面
16 のパートのレベルやパンなどミキシングの作業をする場合に適した画面です。

パネル上、MODE[PART MIXER]を押すと、PART MIXER 画面になります。


アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます