• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • カテゴリー/型番 > F > Fantom-S > 【 Fantom-S 】 スキップ・バック・サンプリング機能はどのようなものですか?また、サンプリング・タイムの設定はできますか?
  • No : 76577
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
  • 印刷

【 Fantom-S 】 スキップ・バック・サンプリング機能はどのようなものですか?また、サンプリング・タイムの設定はできますか?

カテゴリー : 

回答

該当機種に挙げた Fantom シリーズは、常にオーディオ・アウト・プットの信号を記録しています。
例えば、「今の演奏は良かった」と思った瞬間、つまり演奏直後にボタンを押すことで、
その直前の演奏を拍管理したオーディオ・フレーズ・データとして取り出す事ができます。
これがスキップ・バック・サンプリング機能です。

このオーディオ・データは通常のサンプルデータと同様に扱えます。
即興的な演奏を逃さずにキャプチャーできることはもちろん、
さまざまな場面でアイデア豊かに活用できるユニークな機能です。

ご参考 :
スキップ・バック・サンプリングは、実際の録音時間より多くのメモリを使って処理されます。
このため、メモリーを増設していない状態の Fantom シリーズでは、工場出荷時の設定で
サンプリング回数 --- 1 回(Xa)、または複数回(S, S88, X6, X7, X8)
サンプリング時間 --- 5 秒(Xa)、または 10秒(S, S88, X6, X7, X8)
に設定されています。

サンプルを消さずに連続して実行したり、より長時間のサンプリングを行いたい場合は、
DIMM によるメモリ増設をおすすめします。

サンプリング・タイムは、5秒~40秒の範囲で設定できます。

※システム・パラメーターの[Skip Back Time]で設定します。
OFFに設定すると、スキップ・バック・サンプリングを行いません。

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます