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  • カテゴリー/型番 > E > EG-101 > 【 EG-101 】 サンプル・メモリーの外部シーケンサーへの保存についての注意事項は?
  • No : 76273
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 EG-101 】 サンプル・メモリーの外部シーケンサーへの保存についての注意事項は?

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回答

1. シーケンサーによって、サンプル・メモリーのデータの保存に使えない場合があります。

サンプル・メモリーを保存するシーケンサーは、次の仕様のものをお使いください。

  • サンプル・メモリ-の MIDIデータは約700 KB(時間にして約12分)。この容量が保存できること。
  •  シーケンサーの MIDI OUT が、MIDIタイミング・クロック(F8h)またはアクティブ・センシング(FEh)を出力できること。
  • 再生テンポが変更できること。
  • システム・エクスクルーシブ・メッセージを他の MIDIメッセージと同様の取扱いで保存できること。(システム・エクスクルーシブ・メッセージの時間情報を変更/無視してしまう仕様のシーケンサーは不可)

    ※当社マイクロ・コンポーザー MCシリーズ(MC-50mkII, MC-80など)、および Cakewalkシリーズは対応しておりませんので、お使いにならないようご注意ください。

    ※シーケンス・ソフトウエア「Cubase(Steinberg)」および「Micro Logic(emagic)」では、動作が確認されています。

2. シーケンサーからサンプル・メモリーを EG-101 に戻す際に、「Er9」と表示される場合があります。 シーケンサーの再生テンポが速く、EG-101 の受信処理が追い付かない場合に発生するエラーです。このような場合は、シーケンサーの再生テンポを遅くして再度操作を行ってください。例えば、記録時のテンポ(BPM)が 120の場合、再生テンポを 60 ~ 80 程度にします。

3. 外部シーケンサーを使用しないで、EG-101 どうしを接続して、サンプル・メモリーの転送はできません。 EG-101 の一台をマスター、もう一台をスレーブにして MIDI で接続し、サンプル・メモリーの転送は行わないでください。スレーブ側の EG-101 にデータを転送できません。また、スレーブ側のサンプル・メモリーの内容が消去されてしまいます。 別の EG-101 にサンプル・メモリーを転送する場合は、外部シーケンサーを仲介(一旦シーケンサーにレコーディングし、その後スレーブ EG-101 に対して再生)してください。

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