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  • No : 75816
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 DR-5 】 小節線をまたぐタイを入力する方法は?

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回答

DR-5のパターンは、1小節~4小節の範囲で作成可能ですので、小節をまたぐタイを入力する場

合は、2小節以上の長さでパターンを作成すると良いでしょう。

パターンの小節数を設定する方法

パターン作成の準備段階で、[T.Sign](タイムサイン)を設定します。タイムサインは拍子

ですが、DR-5では分子の数値を分母より大きくする事で、2小節~4小節のパターンとする事が

できます。4/4拍子のパターンを作るとすれば、[T.Sign]の分母は4になります。この時分子

は1~16の範囲で設定できますので、例えば8/4(4分の8)と設定すると4分音符が8つ分、即ち

4/4(4分の4)拍子で考えると2小節ということになります。同じ要領で16/4にすると4分音符が

16個分、即ち4/4拍子の4小節分となります。

※[T.Sign]は、取扱説明書P.3-2/P.3-5(4)をご参照下さい。

ステップライトでのタイの入力

入力する音程のパッドを押したままタイボタンを押すと、[Quantize]で設定された音符分の

長さが、タイボタンを押した回数分加算されます。1小節のパターン作成においては、1小節分

のデータが繰り返し演奏されます。従って後半の拍から1小節をはみ出す長さのタイを入力する

と、その音符がパターンの先頭に重なってしまいます。このパターンもソングに並べた場合は後

半のタイの音符は、次のパターンまで伸びてくれますので、小節をまたぐタイになりますが、や

はり2小節のパターンにして作成した方が、演奏内容を確認しながらパターン作成が可能です。

※「タイの入力」は、取扱説明書P.3-3をご参照下さい。

【ご注意】:文中の取扱説明書参照ページは、改訂により変更される場合があります。

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