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  • No : 75679
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 Digital Snake 】 デジタル・スネーク・システムを使用する際の注意点としては、どのようなものがありますか?

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回答

デジタル・スネーク・システムで使われているREAC ケーブルは、コンピューター・ネットワーク技術
によって、マルチチャンネルのオーディオ信号を伝送することができます。

しかし、お使いになられる環境によっては、ごくまれにオーディオ信号にノイズが発 生する可能性があります。
ノイズが聞こえる場合は、以下の点をご確認ください。

REAC ケーブルについて

REAC システムは、コンピューター・ネットワーク技術を使用しているため、
ネットワーク・ケーブルの配線にあたっては一般的に次のような注意があります。
  • REAC 接続に使用するケーブルは、必ず Cat5e(エンハンスド・カテゴリー5) 規格に適合したものを使用してください。
  • ケーブルの長さは 1 本につき 100m を超えないでください。
  • ケーブルの被覆に傷や破れのあるものは使用しないでください。
  • ケーブルに強い力を加えないでください。
  • ケーブルを半径 25mm 以内で巻いたり、曲げたり、2 つ折りにしないでください。
  • ケーブルを束にしてきつく締めつけないでください。

REAC ケーブルを製作するときの注意

REAC ケーブルを自作する場合は、上記の仕様を守っていただくほかに、以下の注 意点があります。
  • プラグ(RJ-45)には信頼性の高い規格品を使用してください。
  • ケーブル内部のより配線(ねじり)をほどかないでください。

REAC 接続に使用するスイッチング・ハブについて

REAC 機器を接続するスイッチング・ハブは、次の条件を満たす必要があります。
  • 100BASE-TX に対応した1000BASE-T(IEEE802.3ab、ギガ・ビット・イー サーネット)のスイッチング・ハブをお使いください。
  • 双方向(全二重)通信をサポートしたスイッチング・ハブを使用してください。
  • 直列で接続するスイッチング・ハブの数は4 台までにしてください。
  • REAC ケーブルとスイッチング・ハブの接続部(コネクター)に抜けやガタつきがないかを確認してください。
  • アンケート:ご意見をお聞かせください

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