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  • No : 75610
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 DD-20 】 どのようなタイプのディレイを持っていますか?

カテゴリー : 

回答

DD-20 は、以下のタイプのディレイを持っています。

タイプ
特徴
SOS(サウンド・オン・サウンド)最大23秒までの演奏内容を録音し、そのフレーズを繰り返し再生させることができます。それに合わせて、何度でも新たなフレーズを重ねて録音(オーバーダビング)することができます。
TWIST(ツイスト)アグレッシブな回転感が得られる新しいディレイです。ディストーションと組み合わせると、一層ワイルドな回転感が得られます。
WARP(ワープ)ディレイ音のフィードバック量と音量とを同時にコントロールし、幻想的なディレイを作り出すことができます。
TAPE(テープ)Roland のテープ・エコー「RE-201」をモデリングした音色です。設定により、ヘッドの数を変えることができます。
ANALOG(アナログ)BOSS のコンパクト・ディレイ「DM-2」をモデリングした音色です。
STANDARD(スタンダード)通常のディレイです。
DUAL(デュアル)ショート・ディレイとロング・ディレイを直列に接続したディレイです。
PAN(パン)ディレイ音が左右(OUTPUT A/B)から交互に出力されるパンニング・ディレイです。
SMOOTH(スムース)ディレイ音に空間的な広がりを持たせ、より自然な残響効果を作り出したディレイです。
MODULATE(モジュレート)心地よい揺らぎを加えたディレイです。
REVERSE(リバース)逆再生の効果を生み出します。ダイレクト音とエフェクト音の音量を調整し、エフェクト音のみを再生することもできます。

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