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  • No : 74818
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 CD-2 】 CD-2 のマイク入力の仕様はどのようになっていますか?また、CD-2 に、ファンタム電源が必要なコンデンサー・マイクを接続するときの注意点はどのようなことですか?

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回答

CD-2 のマイク入力仕様
CD-2 は、全面パネルに標準ジャック端子のマイク入力(MIC1, MIC2、TRS タイプ・バランス入力対応)、と、側面パネルに XLR 端子タイプのマイク入力 (MIC1, MIC2、48V ファンタム電源対応) の 2 系統マイク入力があります。

ファンタム電源が必要なコンデンサー・マイクを接続する時は、側面パネルにある XLR タイプの
MIC 1 端子 / MIC 2 端子に接続し、ファンタム電源スイッチを ON にしてください。
ファンタム電源は、+48V が供給されます。

このとき、以下の点にご注意ください。
    ご注意 :
  • 前面パネルにある標準タイプの MIC 1 端子/ MIC 2 端子には、ファンタム電源は供給されません。
  • XLR マイク端子へのファンタム電源供給は、MIC1, MIC2 同時にオンオフされます。片方のみをオンし、一方をオフすることはできません。
  • 同じ番号のMIC 端子(XLR タイプと標準タイプ)の両方にマイクを接続しないでください。マイクや本体の故障の原因になります。
  • ファンタム電源の必要なコンデンサ・マイクと、ファンタム電源を必要としないダイナミック・マイクを同時に使用する場合は、コンデンサ・マイクは側面パネルにある XLR マイク端子(MIC1)、ダイナミック・マイクは、全面パネルの標準ジャックのマイク端子(MIC2) に接続してください。
  • MIC 1(XLR タイプまたは標準タイプ)とGUITAR 端子の両方に機器が接続されている場合、MIC 1 端子から音は入力されません。
  • ダイナミック・マイクや、オーディオ再生機などにファンタム電源を供給すると故障の原因になります。
  • ファンタム電源が必要なコンデンサー・マイクを接続したとき以外は、ファンタム電源スイッチを 「OFF」 にしてお使い下さい。
  • コンデンサー・マイク以外のファンタム電源を使用する機器 (BOSS ダイレクト・ボックス DI-1 など) には、CD-2 のファンタム電源は使用できません。

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