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  • No : 74262
  • 公開日時 : 2009/04/01 10:00
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【 C-190 】 C-190 は、一般のシンセサイザーとどう違うのですか?(クラッシック・ポータブル・オルガンとしての特長は、どのようなものですか?)

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回答

C-190 は、教会やコンサート・ホールに設置しているパイプ・オルガンと同じ感覚で演奏することのできる、
クラッシック・オルガン・タイプのスピーカー内蔵型キーボードです。
小型ポータブル・タイプながら、本格的なパイプオルガン・サウンドが楽しめます。以下の特長があります。

  1. 76 鍵仕様、スピーカー内蔵型、薄型軽量設計。
    設置場所を選ばないコンパクト・タイプのオルガンです。
    内蔵スピーカーから音を出して演奏するだけでなく、室内に備え付けてある外部アンプや
    スピーカーに接続して、部屋全体に響くように大音量で演奏する事ができます。
    また、接続コードを延長することで、演奏場所を自由に選ぶ事もできます。
    本体重量 11kg で、移動も簡単です。

  2. 音色は、パイプ・オルガンでおなじみの 43 音色を内臓。
    パイプ・オルガンのストップを選ぶ感覚で、タブ操作によって選択できます。
  3. 右手と左手に異なるオルガン音色を割り当てる 2 段鍵盤シミュレーションが可能。
    76 鍵のワイド・レンジ鍵盤を備え、鍵域を 2 つに分割して、上鍵盤 (右手) と下鍵盤
    (左鍵盤) の演奏ができます。
    さらに、足ペダルで演奏するベース・パートも、左側鍵盤に割り当てて 、76 鍵を 3 分割して演奏することもできます。

  4. 外部スピーカー、足鍵盤 (PK シリーズ) やエクスプレッション・ペダル、ダンパー・ペダルなどを加えた、システム・アップに対応しています。
  5. 主要古典調律、移調(トランスポーズ)に対応しています。

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